『北方山草』投稿規定
【資格】
・ 原則として本会会員であること。ただし、編集委員会が原稿を依頼した場合はこの限りではない。
【原稿の種類】
・原稿の内容は山野草の研究と栽培や、自然誌、旅行記、エッセイなど幅広いジャンルで募集する。コラム欄は1頁で、1,000字程度、図、写真、表など1枚ほど添えることができる。
・特定の題材についての小特集を組むことがある。
・原稿の長さは原則10頁を上限とする。ただし超過する場合は編集委員会で協議する。
・内容は未発表であること。
【受理】
・ 原稿の内容に問題があるときは、編集委員会から投稿者にその旨を連絡して改訂を求める。
・ 編集委員会において掲載の適否を決定する。
【原稿の形式】
・基本は原則仕上がり1頁、2段組19字×35行である。1段組は40字×35行である。
・原稿はA4判に40字×35行(ないし40行)とする。本文はパソコンのWordファイル(もしくは互換ソフト)で入稿できる。
【表】
・「表」は1頁内に印刷できる大きさで、ダブルスペースで縦ケイを原則入れないで、1点ずつ別紙に作成する。
・1点のみでも「表1」とする。
・電子データの場合はExcelファイル等とする。
【図】(写真・スキャン画像等を含む)
・図は1つずつ別紙に鮮明に描き、原則としてそのまま製版できる状態であること。図版に簡単な記号、数字、文字を入れることはできるので、その旨申し出ること。
・写真は光沢平滑印画紙に焼き付けること。
・1点のみでも「図1」とする。
・カラー図版の印刷は著者負担となる。ただし編集の都合により無料でカラー頁にする場合も生じる。
・図が電子データの場合は、単独のJPEGファイル(.jpg)等の画像ファイルとする。
【原稿の提出】
・原稿はまとめて編集委員会宛に郵送する。
・原稿が電子データの場合はCD-R等の光学媒体またはUSBメモリー等のフラッシュメモリーに保存し郵送すること。
・電子データの容量が少なく、送受信可能な場合は電子メールでも受け付ける。この場合、画像ファイルは元データに近いものとし、過度に縮小しないこと(特にカラー原稿)。
・本文と図表は必ず別ファイルとすること。レイアウトの希望を示したファイルを添付することはできるが、この場合も本文と図表は別々に提出すること。(本文に挿入した画像は印刷原稿として使用しない)
【引用文献】
・本文中で引用した文献のみをすべて列記する。配列は著者姓名のABC順とする。同一著者の場合は西暦年順とし、同一著者・同一年の場合は西暦年の後に小文字アルファベットを付けて区別する。
・〈和文本〉〈和文本の章〉(英文も同様)〈和文原著論文〉〈英文原著論文〉の下記例のように区別して記載する。
米倉浩司(著)・邑田仁(監). 2012. 日本維管束植物目録. 北隆館, 東京. (注:総頁は省く)
茨城靖・木場英久・佐藤広行・米倉浩司. 2016. イネ科. 大橋広好ほか(編). 改訂新版日本の野生植物草本2, pp. 23-99. 平凡社, 東京.
高橋英樹. 2013. 千島列島のスミレ. 北方山草 30:5-14.
Takahashi, H., Sato, T., Solomonov, N. G. and Ivanov, B. I.. 1994. Phytogeographic notes on some aquatic plants in Yakutia, eastern Siberia. Acta Phytotax. Geobot. 45:111-118.
・Webサイトからの情報の引用は巻末の引用文献リストには引用しない。引用する場合は本文中で「〜である(URL:http:// 〜;20xx年x月x日版)」のようにする。
・本文中での文献の引用は、新田・對馬(2012, 2013)、著者が3名以上の文献は、佐藤ほか(2014)のようにする。
【校正】
・著者校正は初校のみで、再校は編集委員会がおこなう。
【別刷】
・50部を注文でき、実費は著者負担とする。
【著作権】
・著作権は北方山草会に帰属する。本誌の原稿はWeb サイトhttp://hopposansokai.web.fc2.com で公開する場合がある。
【原稿の締切】
・原則として毎年11月30日必着。
・その他、原稿の体裁は第33号を参照のこと。
編集委員会

inserted by FC2 system