2017年 行事案内


●釧路市立博物館の行事案内

釧路湿原国立公園指定30周年記念企画展 「スゲの世界〜初夏のスゲまつり」
・会員の加藤さんが担当する企画展がゴールデンウィークから始まるそうです。期間は6月までありますが、連休中に釧路方面へ出かける予定がある方は計画に入れてはどうでしょう。5月の観察会の時も間に合います。
北海道におけるスゲ調査研究の歴史についての紹介や、「日本カヤツリグサ科植物図譜」で使用された原画も展示予定のようです。

釧路市立博物館ホームページより
湿原をはじめ、海辺から山まで、いろいろな種類がl生育する「スゲ」。目立たないけれど多様な「スゲ」の世界を紹介します。
[開催期間] 4月29日(土・祝)〜6月25日(日) ※各日とも9:30〜17:00(祝日を除く月曜日は休館)
[開催場所] 釧路市立博物館 マンモスホール(釧路市春湖台1-7)
[入場料] 無料
[問い合わせ先・主催] 釧路市立博物館 TEL:0154-41-5809
[共催] NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト http://www.kiritappu.or.jp/ 釧路市立博物館友の会
[後援] すげの会  http://hoshinolab.main.jp/suge/index2.htm

【関連行事】スゲ観察会
開催日時:6月25日(日)午前9時〜午後5時
定員:30名
参加費300円
集合:博物館
*霧多布湿原、霧多布岬(湯沸岬)などで、多様な環境に生えるスゲを観察します。(採集はできません!)
◇申込期間:6月1日(木)〜8日(木)
◇申込方法:博物館でご確認ください。定員を超えた場合は抽選になるとのことですのでご注意ください。

(2017.4.21)


●2017年度観察会の予定(会員向け)

このほかにもシーズン中は有志や他団体主催の観察会もありますので、その都度ご案内します。

■春植物
[観察場所]伊達市有珠山治山の森〜豊浦町森林公園
[観察日時]2017年4月30日(日)
[集合場所]伊達市道の駅 午前10時集合
[案内人] 五十嵐博

■釧路市周辺のスミレ
[観察場所]白糠町〜雄阿寒岳
[観察日時]2017年5月27日(土)〜28日(日)
[集合場所]JR白糠駅前 午後1時集合
[案内人] 佐藤照雄

■峠周辺のイワヒゲなど
[観察場所]登別市オロフレ峠
[観察日時]2017年6月24日(土)
[集合場所]オロフレ峠駐車場 午前10時集合
[案内人] 五十嵐博

■幌満渓谷のエゾシャクナゲなど
[観察場所]様似町幌満渓谷
[観察日時]2017年7月9日(日)
[集合場所]新ひだか町三石道の駅 午前10時集合
[案内人] 五十嵐博

■道南でミョウギシャジンなど
[観察場所]せたな町など
[観察日時]2017年8月19日(土)〜20日(日)
[集合場所]せたな町象山公園駐車場 午後1時集合
[案内人] 五十嵐博

■ウトナイ湖周辺で外来植物+ヒメヒゴタイ
[観察場所]ウトナイ湖周辺
[観察日時]2017年9月17日(日)
[集合場所]苫小牧市ウトナイ湖道の駅 午前10時集合
[案内人] 五十嵐博
※なお、上記の日時などは変更することもありますので、必ず当会関係者や事務局にご確認をお願いいたします。
 参加希望者は車の手配などがあるので1週間前までに五十嵐さんに申し込んでください。
 5月の観察会は各自宿を手配してください。
 8月の観察会は上ノ国町の民宿来福を仮予約しています。参加希望者は7月末までに申し込んでください。

●会誌第35号の小特集予定

2018年春発行予定の会誌第35号は、キンポウゲ科を特集します。
早春から秋まで様々な花を咲かせて私たちを楽しませてくれる仲間です。お気に入りのキンポウゲ投稿してください。その他、どのような内容でも会員の皆様の積極的な投稿をお願いします。
(2017.3.13)


●苫小牧市美術博物館 企画展のお知らせ

下記のとおり企画展「樽前山の自然史―躍動する大地とその恵み」が開催されています。
[会期] 2017年1月28日(土)〜3月12日(日)午前9時30分〜午後5時
[場所] 苫小牧市美術博物館 苫小牧市末広町3-9-7
[休館日] 毎週月曜日
URL: http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/hakubutsukan/tenrankai/tarumae.html

[観覧料] 一般 300(240)円、高校・大学生 200(140)円、中学生以下無料
※(  )内の料金は10名以上の団体料金です。
※ 年間観覧券でご入場できます。
※ 免除規定がありますのでお問合せください。
※ 常設展及び同時期開催中の中庭展も併せて観覧できます。
なお、本展は撮影OKとのことです。

(2016.12.12)


●石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク設立記念フォーラム 〜湿地から北海道の未来を考える〜

主催者から案内がありましたので,以下転載します。本会の関係では、佐々木さん、齋藤さんが登壇すると思われます。

石狩川流域には、数十年ほど前まで広大な湿原がありました。土地の改変等によって、いまではわずかに点在する湿地(湿原・沼・海岸)に名残をとどめるのみですが、希少生物をはじめとする多様な生き物の貴重な棲み処となっています。また、かつて湿地とともに生活をしていた先祖や先住民族の文化も、その片鱗が残っているだけです。
しかしながらこの湿地の魅力と可能性は大きく、文化を継承して利活用することで、地域の活性化などの明るい未来が描けます。湿地を活かした魅力ある将来の可能性を一緒に考えませんか?

(1)日時 2017年3月5日(日) 13時〜17時
(2)場所 札幌市社会福祉総合センター 大研修室(札幌市中央区大通西19丁目1番1号)
(3)プログラム
13:00〜 :ポスター展示 ライトニングトークあり?
14:00〜 :開会の挨拶
14:05〜 :基調講演「石狩湿原から湿地と人の未来を考える」講師:高田雅之氏(法政大学人間環境学部)
15:00〜 :オープニングムービー&しめっち大喜利 司会 MARU氏(こみゅに亭楽時男)
      登壇者:ネットワーク呼びかけ団体の皆さん
16:00〜 :ポスター発表 ※湿地に関する活動団体、研究成果が勢ぞろいです。湿地に関連する産品・展示品もあります。

◆講師プロフィール:高田雅之氏(法政大学人間環境学部)
1958年函館市生まれ、宇都宮大学卒・北海道大学修了、北海道庁・環境庁・国立環境研究所・北海道環境科学研究センター(現北海道立総合研究機構)などを経て現在は法政大学人間環境学部にて教鞭をとる。専門は自然環境問題と景観生態学、とりわけ湿原研究とその保全に長年関心を寄せている。近著は「湿地の博物誌」(北海道大学出版会)、日本湿地学会員。

◆司会プロフィール:MARU氏(こみゅに亭楽時男)
1962年生まれ、札幌市出身。大阪芸術大学卒業。劇団関西芸術座、大阪シナリオ学校を経て富良野塾入塾。脚本家倉本聰氏に師事。以後、札幌で放送作家として活動しながら、STVラジオ「アタックヤング」パーソナリティを務める。日本放送作家協会会員。劇団32口径主宰。舞台「時間の隙間」は、NHKFMシアターにて全国放送される。現在。radioTxT FMドラマシティ局長。毎週土曜日(17時半〜21時半)「MARUの時間」を担当。月刊誌O.toneにてエッセイ「酒とラジオと芝居と女」連載中。
(4)定員/参加費 定員:120名  参加費:無料
(5)主催/後援など
主催:いしかり湿地ネットワーク(仮)準備会
共催:ウェットランドセミナー
協力:認定NPO法人日本NPOサポートセンター
協賛:損保ジャパン日本興亜株式会社
(6)いしかり湿地ネットワーク(仮)について
ウェブサイト:http://ishikarigawa-net.com/
FBページ:https://www.facebook.com/simecchi/
(7)問い合わせ先
NPO法人北海道NPOサポートセンター
TEL:011-200-0973  FAX:011-200-0974
Email:npo@mb.infosnow.ne.jp
(2017.1.23)


●2017年度北方山草会総会のお知らせ

次年度の総会は次のように予定しています。
[日時]2017(平成29)年3月11日(土) 13:00〜16:00
[場所]札幌市中央区北2条西7丁目
「かでる2・7」10階1030会議室
[日程](受付)13:00〜13:20
北方山草 第34号(小特集:マメ科) の配布、
新年度会費(4千円)の徴収、交流誌の閲覧など
(総 会)13:20〜14:45:会計報告、行事予定など
(講演会)14:45〜15:45
講師:佐藤広行氏 (北海道大学総合博物館)
演題:「イワノガリヤスとその仲間たち」
[懇親会]総会講終了後、懇親会を17:00から「福久樓」
(札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館1階 пF011-261-3201) で行います。
会費:男性4千円、女性3千円
[参加連絡先] 総会や懇親会にご出席の方は資料準備・懇親会会場の予約の都合上、3月4日までに下記までご連絡下さい。欠席の方のご連絡は不要です。
連絡先:事務局(五十嵐 博)
Eメール:move-i@nifty.com
Tel:090-7653-8401
(2016.12.12 2017.2.13更新)


●坂元直行生誕110年記念企画展示のお知らせ

長らく会誌北方山草の表紙を飾っていただいた、坂元直行画伯のスケッチと資料を中心とした展示です。
現在の表紙を飾っている鮫島さんの講演(11月20日)もあります。ぜひ足をはこんでみてください。
[日時] 前期:2016年11月4日(金)〜12月4日(日)後期:2016年12月6日(火)〜2017年1月9日(月・祝)
    開館時間 10:00〜17:00 月曜休館(祝日の場合は翌日休館)12月28日〜1月4日休館
[場所] 北海道大学総合博物館1階企画展示室
入場無料、申込み不要、ご自由にご覧ください
[問い合せ先] 北海道大学総合博物館 TEL:011-706-2658
(2016.11.16)


●梅沢俊氏の写真展「花を訪ねて」〜ヒマラヤの植物〜のお知らせ

定山渓温泉開湯150周年記企画で、会員の梅沢俊さんの写真展が10月1日から開かれています。
場所:定山渓温泉『ぬくもりの宿 ふる川』普段、相田みつをギャラリーとなっている場所です。
期間:今年いっぱい開催されているようです。9時〜16時。

温泉へ行ったついでに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※問い合わせ: ぬくもりの宿 ふる川  定山渓温泉4丁目(TEL:011−598−2345)
※じょうてつバス停 定山渓湯の町前 Pあり
(2016.10.7)


●下記の「ランの王国」を見て来ました

幅広くランの生態から保護や利用まで展示されています。
会員の船迫さんのボタニカルアートが2週間で入れ替わりながら展示されています。
現在は着生ランや希少な種の絵が多かったように思います。
会員が提供している鉢植えもあります。
 
ご本人の許可を得て撮影しました。
(2016.8.26)


●北海道大学総合博物館リニューアルオープン記念企画展示 「ランの王国」のお知らせ

いよいよ博物館がオープンします。それを記念した展示が行われます。高橋会長が企画し会員の船迫さんを中心に多くの会員が協力しています。まだ少し早いのですが、ぜひ足をはこんでください。
[日時] 2016年8月5日(金)9月〜25日(日)10:00〜17:00 金曜日は21:00まで(月曜休館、8月8日(月)は臨時開館、9月4日(日)は臨時閉館)
[場所] 北海道大学総合博物館1階企画展示室・知の交差点
[内容] ボタニカルアート(本会会員 船迫吉江画伯)と香りを効果的に活用した展示など
入場無料、申込み不要、ご自由にご覧ください
[問い合せ先] 北海道大学総合博物館 TEL:011-706-2658
(2016.7.8)


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